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大阪公立大学
医療
大学病院の摂食障害外来で、診察と診察の間に使われる患者アプリ
大阪公立大学医学部附属病院で摂食障害専門外来を担当する山内常生医師は、Fluxweave Platformの上に構築されたアプリ「たべ活ちゃん」を診療に取り入れています。患者さんは症状や食事、日々の活動を記録し、医療チームは診察と診察の間もその様子を見守ります。
- 現場
- 大学病院の外来
- 基盤
- Fluxweave Platform
- プログラム
- 摂食障害、ぜん息
- 言語
- 日本語
外来での使われ方
患者さんはスマートフォンで症状や食事、日々の活動を写真付きで記録でき、医療チームは記録にコメントを送りながら、診察と診察の間もやり取りを続けられます。
医療チームが見るもの
ウェブ版では、患者さんから届く大量の情報を大きな画面で一覧し、必要なデータだけをグラフで表示できます。短い時間で的確に患者さんの状態を把握でき、記録は研究にも活かされています。
同じ基盤で動くぜん息のプログラム
大学のぜん息のプログラムも同じ基盤で動いています。そのひとつ「ぜん快ちゃん for キッズ」は、毎日の日記、月1回のコントロールテスト、発作の記録ができる子ども向けのぜん息アプリです。
プログラムとコホートは、プラットフォームの中核機能です。同じエンジンがKenzaiのフィットネスと栄養のプログラムも動かしています。
「いつも携帯しているスマートフォンで簡便に詳細な記録ができることから、たべ活ちゃんは患者さんに好評です。」