AIで作ったアプリをデモの先へ
Lovable、Bolt、Cursor、Replit、ChatGPTで作ったものの、途中で止まっていませんか。
AIツールを使えば、動くデモまではすぐにたどり着けます。本物のユーザー、本物のデータ、本物のお金を扱うには、その先が必要です。シニアエンジニアが作ったものを読み、何が使えるかを率直にお伝えし、運用できる状態にします。
こんな方に
- デモは動くが、本物のお客様に使ってもらって大丈夫か分からない
- AIに直してもらうたびに、別の場所が壊れる
- コードがどう動いているのか、社内の誰も説明できない
デモのあとに壊れるところ
デモに要らない部分こそ、事業を動かすのに欠かせない部分です。
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ログインと権限
自分ではログインできても、スタッフとお客様の役割、パスワードの再設定、誰がどの記録を見られるかが抜けていたり、簡単にすり抜けられたりします。
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データ
データベースの形は、業務ではなくプロンプトで決まっています。件数が増えると遅くなり、復元できるバックアップがないこともあります。
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決済
デモでは課金が通ります。崩れるのは、返金、カードの決済失敗、サブスクリプション、そして月末の数字です。
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エラー
何かが失敗しても、ユーザーから苦情が来るまで誰も気づきません。ログも監視もなく、原因を探す手立てがありません。
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セキュリティ
コードに書かれたAPIキー、開いたままのデータベースのルール、リンクさえ分かれば誰でも見られる顧客データ。
最初の一歩
アプリレビューで確認すること
アプリの中に1週間入り、コードを読み、ホスティングと運用の方法を確認して、見つかったことを率直にお伝えします。
確認する内容
- ログイン、役割、権限の仕組みと、漏れているところ
- データモデル、データベース、バックアップから復元できるか
- 決済。購入から返金、サブスクリプションまで
- エラー処理、ログ、監視
- セキュリティ。鍵、アクセスルール、顧客データの保存方法
- ホスティング、デプロイ、運用にかかる費用
お渡しするもの
- 見つかったことをまとめた報告書
- 優先順位付きの修正リスト(残すもの、直すもの、作り直すもの)
- 私たちが引き継ぐ場合の価格
そのあとの進め方を選ぶ
アプリレビューのあとは、2つの進め方があります。
運用を任せる
アカウント、メッセージ、データ、決済が中心のアプリなら、私たちのプラットフォーム上で作り、月額で運用します。データ、ユーザー、ブランドは貴社のものです。
マネージドアプリを見るよくあるご質問
作ったものは捨てなければなりませんか。
必ずしもそうではありません。アプリレビューで、残せる部分、直すべき部分、作り直したほうが安い部分をお伝えします。
どのツールで作ったアプリに対応していますか。
Lovable、Bolt、Cursor、Replit、ChatGPTなどで作ったアプリです。大事なのはコードと、それがどこで動いているかで、アプリレビューではその両方を確認します。
コードは誰のものですか。
専任チームの場合、コードとIPはすべて貴社のものです。マネージドアプリの場合、データ、ユーザー、ブランド、App Storeの掲載は貴社のもので、プラットフォームは私たちが所有し運用します。マネージドとカスタムの比較をご覧ください。
費用はどのくらいですか。
アプリレビューは1週間の定額です。そのあとは、専任チームは月単位、マネージドアプリは月額プランです。すべての料金と含まれる内容をご覧ください。
長く縛られますか。
長期契約は不要です。いつでも解約できます。