アプリの開発・運用をおまかせ
Fluxweave Managed Apps
あらゆる画面にお客様のブランドを。その裏側には私たちのプラットフォームを。
Fluxweave Managed Appsでは、お客様のビジネスのために、完全にブランド化されたWeb・モバイルアプリを設計、開発、公開、運用します。コアプラットフォーム(認証、データ、メッセージング、決済)はすでに構築済みで、実運用で鍛えられています。だからこそ、ゼロから作るよりもはるかに低いコストで、数週間のうちに公開できます。ブランド、データ、顧客との関係はお客様のもの。ソフトウェアは私たちが所有し、運用します。ホスティング、DevOps、アップデートは私たちが引き受けます。
Web・iOS・Android
ネイティブアプリをお客様のデベロッパーアカウントで両ストアに公開し、同じバックエンドを共有するレスポンシブなWebアプリも提供します。
ホワイトレーベルのブランディング
お客様のカラー、アイコン、ネーミング、ユーザー体験で仕上げ、私たちのプラットフォームの痕跡は一切残しません。社内で自ら作り上げたプロダクトのように見え、そう感じられます。
プラットフォームのバックエンドを標準搭載
ユーザー管理、リアルタイムデータ、ソーシャルフィード、メッセージング、イベント、決済が標準で備わっています。作り直すのではなく、お客様のニーズに合わせて設定します。
運用とアップデートもお任せ
ホスティング、監視、セキュリティパッチ、OSアップデート、スケーリングはすべて私たちが担います。引き渡して終わりではなく、サービスとして提供します。
プログラムとコホート
ユーザーごとにコンテンツ、アクティビティ、データ記録を組み合わせたパーソナライズドプログラム。コホート単位で一緒に進められます。Kenzaiのコーチングや、大阪公立大学の摂食障害プログラムを支えている仕組みです。
既存システムと連携
GraphQL APIとWebhookで、社内システムや外部サービスとつながります。よく使われるサービスには標準で対応しています。
進め方
まずお客様の要件をうかがい、私たちのホワイトレーベルアプリケーションフレームワークをビジネスに合わせて設定します。早い段階で、動作するブランド化されたアプリをご確認いただけます。そこから磨き込み、公開し、運用します。
継続的なプラットフォームのアップデート、セキュリティパッチ、スケーリングまで私たちが担う、完全にブランド化されたプロダクトが手に入ります。インフラではなく、ユーザーに集中してください。
Managed Apps とは?
ほとんどのアプリは氷山のようなものです。人が触れる部分(画面、ボタン、フィード)は、決して目に触れることのないはるかに大きな部分の上に載っています。アカウント、セキュリティ、権限、データ管理、メッセージング、インフラです。この隠れた大部分が、目に見える部分を浮かせ続けており、アプリ開発コストの大半はそこに存在します。
コンシューマー向けアプリでもエンタープライズ向けアプリでも、同じ土台を10年以上にわたり何度も作り続けてきた末に、私たちはそれをパッケージ化しました。Managed Appsなら、この氷山はすでにできあがっています。得られるのは次の3つです。
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お客様のブランドアプリ
お客様の名前、カラー、ユーザー体験を備えた設定可能なクライアントアプリを、アプリストアに。
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既存システムをつなぐAPI
GraphQL APIとwebhookで、アプリをお客様のビジネスがすでに動かしているシステムに接続します。
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その下にあるプラットフォーム
リッチデータメッセージング、チャット、ビデオ、ワークフロー、管理ツールが、すでに構築、保護、運用された状態で備わっています。
パッケージ化した業種別ソリューション
エンドツーエンドでプロダクト化した5つの領域。ブランドをまとわせて、すぐにローンチできます。
ヘルスケア
医療機関と患者のためのアプリ。データの取り扱いは初日から HIPAA に対応しています。慢性疾患ケアのプログラム、遠隔モニタリング、医療機器との連携により、必要なデータをケアチームに届けます。
大阪公立大学との摂食障害や喘息のケアプログラムなど、医療チームとともに構築してきました。
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ウェルネス&フィットネス
利用者がすでに使っているウェアラブルとつながるアプリ。Apple HealthKit、Health Connect、Fitbit、Garmin、WHOOP、Oura に対応します。リアルタイムのアクティビティや生体データ、コーチング、継続を後押しするエンゲージメント機能を備えています。
フィットネスや栄養のプログラムから、Kenzai のようなコーチング型コミュニティまで。
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ソーシャル
メンバーが実際に参加したくなる、厳選された価値あるコミュニティを構築します。ソーシャルフィード、グループメッセージング、イベントカレンダー、リアルタイム通知が、人々を呼び戻し、会話を絶やしません。
会員制ネットワーク、非営利団体、ファンコミュニティから、関心でつながるプラットフォームまで。他社のSNSに頼らない、プライベートで安全なコミュニティの場を提供します。エンゲージメント、コンテンツ配信、モデレーションも含まれています。
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スポーツ・教育
リーグ、クラブ、大会の運営は、登録、日程、結果、請求で成り立っています。しかもそのすべてが、グラウンドの脇でスマートフォンから使えなければなりません。名簿、試合日程、順位表、そして選手と保護者の全員に届くメッセージ機能が組み込まれています。
草の根のリーグからプロのクラブまで。同じスポーツ基盤が10年以上本番環境で稼働し、登録、日程、決済、チーム内のコミュニケーションをシーズンを通して支えてきました。
学校や大学も同じ基盤で運用できます。カレンダー、チャット、プッシュ通知で学生に情報を届け、学費の支払いやイベント、学年暦の大切な日程をリマインド。先生はレッスンの内容をプログラムとして配信できます。
コマース
販売と体験が交わる、ブランド化された会員向けアプリ。会員ティア、決済、予約、限定イベントがプラットフォームに組み込まれており、お客様のいる場所へコマースを届けられます。
プレミアムなホスピタリティや会員制から、チケット販売やデジタル商品まで。エンゲージメントの高いオーディエンスを継続的な収益へと変えるお手伝いをします。
詳しく見るプラットフォーム上で動くアプリ
同じ基盤で構築した、お客様のアプリの一部です。
デバイスを開発している方へ
ハードウェアに集中してください。データ基盤は私たちが引き受けます。デバイスのデータはGraphQL APIで取り込み、お客様のブランドのコンパニオンアプリをユーザーに届け、初日からスケールに対応します。自社インフラへの移行を考える段階になれば、その移行もサポートします。
同じ基盤は、必要に応じて B2B ツールや社内アプリも支えます。お客様のプロダクトが5つのいずれにもきれいに当てはまらない場合でも、ぜひご相談ください。
よくあるご質問
Mobile App as a Serviceとは何ですか?
お客様のビジネスのために、ブランド化したWeb・モバイルアプリを私たちのプラットフォーム上で設計、開発、公開、運用するサービスです。料金はアクティブユーザー数に応じた月額プランです。
どのくらいで公開できますか?
数週間です。認証、データ、メッセージング、決済といったコアプラットフォームはすでに構築済みで、実運用で鍛えられています。ゼロから作るのではなく、お客様のビジネスに合わせて設定し、ブランドを反映します。
アプリストアには誰の名前で公開されますか?
お客様の名前です。iOSとAndroidのアプリはお客様のデベロッパーアカウントで公開し、色、アイコン、名称もお客様のものです。私たちのプラットフォームの痕跡は残りません。
アプリとデータは誰のものですか?
ソフトウェアは私たちが所有し、運用します。ブランド、データ、顧客との関係はお客様のものです。コードそのものを所有したい場合は、お客様が所有するソフトウェアとして開発することもできます。詳しくは所有についてをご覧ください。
料金はいくらですか?
プランはアプリごとに月額¥75,000(税別)からで、アクティブユーザー数に応じて決まります。カウントするのはその月にログインして使った方だけで、スパイク保護も含まれます。長期契約は必要ありません。ローンチには、アプリの設定、ブランドづくり、公開、必要に応じたカスタム機能といった、一度きりのサービスも含まれます。着手前に範囲と価格を決めます。詳しくは料金をご覧ください。
アプリとデータのセキュリティはどう守っていますか?
プラットフォームはAWS上でホスティングし、アクセスは役割に応じて限定しています。AIが書いたものも含め、すべての変更はリリース前にシニアエンジニアがレビューします。監視とパッチ適用も継続して行います。ヘルスケアのアプリでは、データの取り扱いは初日からHIPAAに対応した設計です。詳しくはセキュリティをご覧ください。
あとからプラットフォームを離れたくなったら?
データと顧客との関係はお客様のものです。プラットフォームから移行する場合は、データをエクスポートし、移行先への移行をお手伝いします。費用がかかるのは、移行に必要なカスタム作業だけです。
私たちの進め方
ローンチでも、
再利用できる基盤
認証、メッセージング、データ、決済、リアルタイム処理。10年以上本番で使われてきた仕組みを再利用し、力はプロダクトを差別化する部分に注ぎます。
デザイン起点の思考
コードの前に、デザインから。UXリサーチとワイヤーフレームで、使う人が本当に使いたくなるものを確かめてから作ります。
最初から組み込むセキュリティ
アクセス制御、監査証跡、慎重なデータの取り扱いを、最初から。HIPAA対応のヘルスケア案件で培った規律を、すべての案件に活かします。
AIで加速する開発
繰り返しの作業はAIが担い、プロジェクトは速く、コストは低く。AIの成果物は、セキュリティも含めてシニアエンジニアが確認します。
シニアな経験
2014年から、米国と日本のシニアなリードがすべてのプロジェクトを率います。つまずきやすい点を知っているので、想定外が少なく済みます。
必要なときにスケール
仕事が増えたら、ベトナムの拡張開発チームとヨーロッパや南米の専門家で体制を広げます。窓口のリードは変わりません。