ヘルス・フィットネスアプリ

ウェアラブルのデータを成果へと変える、ブランド化されたアプリ。

Apple HealthKit、Garmin、Fitbitなどと連携するホワイトレーベルアプリを、すばやく展開します。ユーザーがお客様のアプリ内でデバイスを接続すると、健康データが自動的に流れ込みます。遠隔モニタリング、研究、パーソナライズドケアのために。

  • Apple HealthKit
  • Health Connect
  • Fitbit
  • Garmin
  • WHOOP
  • Oura Ring

完全にブランド化され、アプリストアに

お客様の名前で公開されるホワイトレーベルアプリ。カラー、アイコン、ネーミング、そして全体のユーザー体験をコントロールできます。

デバイス・ウェアラブル連携

ユーザーはFitbit、WHOOP、Garmin、Oura、Apple HealthKit、Health Connectを一度接続するだけで、その後はデータが自動的にアップロードされます。

過去データも最新データも

過去のデータ、特定の研究期間のデータ、同期されるたびの新しいデータまで、お客様のプロトコルやプログラムに合わせて取得できます。さかのぼれる期間や同期の頻度は、連携先、デバイス、ユーザーごとの許可によって変わります。

HIPAA対応かつ安全

安全なクラウドストレージとアクセス制御を備え、初日からHIPAA対応のデータ処理を実現します。

自宅で床にスマートフォンを置き、プランクをする女性

実際の事例

Kenzaiは、本物の食事、本物のエクササイズ、本物のトレーナーを軸にした、世界中に会員を持つフィットネスプログラムです。35日間の栄養プログラムから90日間のボディ・筋力プログラムまで、毎日のワークアウト、パーソナライズされた栄養プラン、日々のレッスン、専属トレーナーのサポートを受けながら取り組みます。世界中の同期の仲間が互いを支え、そのすべてがひとつのアプリにまとまっています。

Kenzai を見る
接続されたデバイスを備えたヘルス・ウェルネスプラットフォーム

医療提供者と研究者のために

医療提供者は、患者由来の健康データや遠隔モニタリングに活用しています。研究チームは、自動的かつ継続的なデータ収集を伴うフィールドスタディの実施に使っています。ウェルネスブランドは、実際の生体データに基づくパーソナライズドプログラムの提供に役立てています。大阪公立大学とは、摂食障害や喘息のケアに向けた患者向けプログラムを構築してきました。

Fluxweave Platformの上に構築されているため、ユーザー体験は柔軟です。ダッシュボード、プログラム、メッセージング、エンゲージメントを、お客様のユースケースに合わせて仕立てられます。今すぐウェアラブルを接続する準備はできていますか。私たちのカスタムのホワイトレーベルHealthKitアプリをご覧ください。

医療現場での活用

大阪公立大学

大阪公立大学医学部附属病院で摂食障害専門外来を担当する山内常生医師(大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学)は、Fluxweave Platformの上に構築されたアプリ「たべ活ちゃん」を診療に取り入れています。患者さんはスマートフォンで症状や食事、日々の活動を写真付きで記録でき、医療チームは記録にコメントを送りながら、診察と診察の間もやり取りを続けられます。

ウェブ版では、患者さんから届く大量の情報を大きな画面で一覧し、必要なデータだけをグラフで表示できます。短い時間で的確に患者さんの状態を把握でき、記録は研究にも活かされています。

「いつも携帯しているスマートフォンで簡便に詳細な記録ができることから、たべ活ちゃんは患者さんに好評です。」

山内常生医師(大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学)

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