セキュリティ
セキュリティは後から足すものではなく、設計の最初から組み込みます。ここでは、私たちがお客様のコードとデータをどう守っているかを、事実だけでご説明します。
ホスティング
Fluxweave Platformと、その上で私たちが運用するアプリは、米国(US East)のAWS上で稼働しています。貴社が所有するソフトウェアは、ご希望の環境で動かせます。本番のデータベースとキャッシュは複数のアベイラビリティゾーンにまたがって動いているため、ひとつのデータセンターの障害でプラットフォームが止まることはありません。
暗号化
データベースとファイルストレージのデータは、保存時に暗号化しています。通信は、サービスとデータベースの間も含めて、TLS 1.2以上で暗号化しています。
バックアップ
データベースは自動でバックアップされ、ポイントインタイムリカバリに対応し、誤削除からも保護されています。
アクセス管理
システムとデータへのアクセスは、その仕事に必要なメンバーだけに限っています。権限は役割ごとに分け、グループ単位で管理します。
コードレビュー
AIが生成したものも含め、すべてのコードはシニアエンジニアが確認してから出荷します。アクセスチェックの漏れ、インジェクション、秘密情報の扱いなど、AIが見落としがちな点も見ます。
運用
私たちが運用するシステムは、監視、パッチ適用、アップデートまで継続して担います。データベースとキャッシュの状態はアラームで見張り、負荷が増えればアプリケーションは複数のアベイラビリティゾーンにまたがってスケールします。セキュリティのルールと運用手順に沿って進めます。
ヘルスケア
ヘルスケアなど規制業界向けに、HIPAAに対応したデータの取り扱いでシステムを構築してきました。監査証跡と慎重なデータの取り扱いを、最初から組み込みます。
データの所有
データ、顧客との関係、ブランドは、ManagedでもBuildでもお客様のものです。
セキュリティの質問票やご確認事項があれば、お気軽にお送りください。私たちの管理策を具体的にご説明します。